2009-07

フローレンス東戸塚の建築確認不適合の判断下る

 6月上旬に手続きが始まったフローレンス東戸塚の建築確認がいつまでたっても終わらず、審査が難航していたことが伝わってきていたが、先月下旬に、審査にあたった建築確認審査機関から「平均地盤面算定が不明瞭である」としてこの建築計画が不適合と判断したとの報告が横浜市に対して提出された。
 これは我々がこの半年間、章栄不動産、横浜市、民間の建築確認審査機関に対して主張してきたフローレンス東戸塚の平均地盤面算定での違法性の疑義が正しかったことを将に裏付けるものである

 姑息な図面変更でまたぞろ再審査にかけてくるようなことなく、我々が要求している建設計画の抜本的見直しを行うことを章栄不動産に強く望みたい

コメント

フローレンス東戸塚建築確認下りず

フローレンス東戸塚の建築確認が下りなかったことはマンションコミュニティの
フローレンス千葉県庁前、フローレンス金町のスレッドでも紹介されていましたね。

平均地盤面の算定が不明瞭との判断が出ましたが
もともとフローレンス東戸塚の計画自体も不明瞭。
なぜなら、近隣説明も不十分、且つ中途半端だし
この計画の主体である章栄不動産の監査役ですら、
こちらの問いかけには、無しのつぶて、、、
未だにプラットホームとか言う近隣対策業者を挟めたまま、
こちらに顔を出したのは、課長止まり。
立派な社訓は十有余も有れど、社外に対してはこの程度。

    全く持って「章栄不動産」自体が不明瞭。

“”平均地盤面算定の不明瞭な点について適切な回答が提出されなかったため“”
何故回答しなかったのですか?
回答出来なかったのですか?
そもそも「合法ですから」で始まったフローレンス東戸塚。
ついに、自らが非合法を認めたのでしょうか?
一体いつまで、迷惑掛けるつもりですか?

 

前代未聞の建築確認否認

 姉歯事件以降、建築確認審査期間は総じて長くなってきているが、6月上旬に建築確認手続きが始まって以来4ヶ月も審査に要したのは珍しいし、挙句の果てに、建築確認が否認されたというのは横浜市でもほとんど例がないとのこと。ましてやその理由が「平均地盤面算定の不明瞭な点について適切な回答が提出されなかったため」というのは聞いた例がない。如何に章栄不動産のフローレンス東戸塚建築計画が「安全無視」、「近隣配慮ゼロ」、「法令逃れのマンション」であったかということが客観的にも証明されたと言うこと。 これでも章栄不動産は法令逃れをさらに続けるのだろうか?

現地標識放置

 建築確認が否認されてから1ヶ月以上も経っているのに建設予定の現地には今尚
標識が残ったまま。この標識も1月に最初に設置された標識を、違法無届宅地工事が発覚したために一旦撤去して、再度4月上旬に設置された二代目のものであるが半年でお役ご免になったものであり、横浜市はいつまでそのまま放置させておくのだろうか。

建築確認否認された計画の標識をそのまま残していては、標識を見る通行人はこの計画は続行中と判断するでしょう。無い計画を掲示するのは虚偽広告となりませんか?どなたか教えてください。

章栄不動産は自信を持って提出したんだろうにね。
残念だったね。

読売新聞ニュース

マンション発売戸数、14か月連続の前年割れ…首都圏
 10月に首都圏で新たに売り出されたマンション戸数は、前年同月比26・0%減の4240戸に落ち込んだ。不動産経済研究所が13日発表した。

 前年割れが14か月続いており、バブル崩壊時(1990年11月〜91年12月)に並ぶ長さだ。マンション分譲会社は在庫を抱え、業績が悪化している。

 販売不振のきっかけは、資材の高騰などでマンション価格が高くなり過ぎたことだ。景気悪化が追い打ちをかけ、購入を見合わせる動きが広がった。

 同研究所によると、発売戸数のうち実際に売買契約できた割合は63・0%にとどまり、好不調の目安となる7割を2か月連続で大幅に下回った。このため、在庫は1万842戸と1年前から26%も積み上がった。

 11月の発売戸数も前年同月に比べて2割ほど減る見通しだ。同研究所は年初、年間発売戸数を5万4000戸とみていたが、4万戸台前半にとどまると見通しを引き下げた。

 こうした状況を受け、マンション分譲大手の大京は、09年3月期の業績予想について、税引き後利益を510億円の赤字(前期は162億円の黒字)に下方修正した。08年4〜9月の販売戸数が2019戸と前年同期比でほぼ半減したためだ。グループ社員4000人のうち約15%を削減する方針だ。

 藤和不動産も、09年3月期の税引き後利益が38億円の赤字(前期は56億円の黒字)に転落する見通しで、年度の販売計画戸数を約16%引き下げた。

 マンション工事を主力業務にする長谷工コーポレーションが13日に発表した08年9月中間連結決算は、税引き後利益が32億円と前年同期から半減した。「開発会社が計画を中止したり、工事に取りかからない」(今中裕平・取締役常務執行役員)状況だという。

 政府は景気対策として、住宅ローン減税を「過去最大規模」に拡充する方針を示している。しかし、「景気悪化で買い控えに回った人に、住宅取得を促すような実質的な効果は薄い」(不動産経済研究所)との指摘もある。

(2008年11月14日00時55分 読売新聞)

章栄不動産の手形出回る 

日神不動産、章栄不動産の手形出回る 資金繰りに奔走する建設会社の影
[耳より情報]
2008年10月16日 11:42 更新

 日神不動産(上場)や章栄不動産(本社、広島市)の手形が出回っている。
 ことの真相は、本年7月30日約179億円の負債を抱え3度目の会社更生法を申請、破綻した建設会社が、建築代金の受取手形を、ノンバンクで割引換金すべく奔走しているからである。
 両社ともに、振り出した手形総額は5億円前後とされ、割り引きしようにもノンバンクも資金的に限度がある。必然的に複数のノンバンクに持ち込んでいるようである。
 手形が割り引けなければ建設会社は資金繰りにも窮しよう。ちなみに同社のスポンサーはまだ決定していない。


岡山の東古松フローレンスマンション

住まいのコミュニティサイト スマッチ上の書き込み情報によれば、フローレンス東古松は建築当初から2割引きとお買い得のようです。

 ついに街金に出回っているということでしょうか?

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